今回の安全大会は、磐田市市民活動センターのっぽ センター長 三輪様・磐田動物愛護協議会 久永様・
磐田市消防署東部分遣所 消防職員様をお招きして実施致しました
★磐田市市民活動センターのっぽ センター長 三輪様・磐田動物愛護協議会 久永様による【防災講座】
グループワークで「即時判断ゲーム」を行いました。
災害時を想像しながらこんな時、自分ならどうゆう行動をするか・優先して守りたいものは何かを話し合いました。
★磐田市消防署東部分遣所 消防職員様による【消火器の使い方・煙体験】
1.火事が起きたら消火器を使う前に大声を出して周りに知らせる→2.逃げ道を確認する→3.炎ではなく燃えている物を目掛けて手前から徐々に消火器をかける。
火事が起きた時生き残れるように正しい使い方を覚えていたいです。
煙体験では、部屋に煙を充満させて火事が起きた時どんな感じかを体験しました。
煙で何も見えない為、壁を伝い歩くのが凄く怖かったです...。
★熊切社長による【シートベルトの必要性】
時速10kmで走行する車に体験者はシートベルトをせず、後部座席に乗り、急ブレーキを体験しました。
シートベルトの強度は2t以上あり、いかなる衝撃にも人間を支えることができる。
またシートベルトによって年間の死亡者数が1万3千人→5千人に減ったことからシートベルトの大切さがわかる講習でした。